作品データ・買い時
価格770円。レビュー12件・評価4.92。タグにはファンタジー、痴女、巨乳、中出し、パイズリ、退廃・背徳・インモラルが設定されている。
どんな作品か
H.B.Aによる「娼エルフシリーズ」単話読み切り版の一環として刊行された、三部作(前・中・後編)の中編に該当する作品である。舞台はファンタジー世界であり、発情淫乱なハイエルフとの交尾を描く。毎夜ヒロインの元へ訪れ、生殖本能の限り射精を続ける男の姿が描かれる。夢のような快感の果てに破滅が待っていることなど、男は未だ気付いていない構図となっている。本作のヒロインにおいては、この中編を経て3巻(前編)、5巻(後編)へと続く完結形態を取る。「黄昏の娼エルフ」とは雰囲気が異なるため、並行して読むことでまた違った面白さが感じられる点も特徴の一つである。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル名はH.B.A。著者はうさぎなごむ。同サークルでは長編シリーズ「黄昏の娼エルフ」も同時進行中で、現在6巻まで発行され総集編も出ている。コミケの中止・延期に伴い一時休止していた同シリーズの執筆は、2024年より再始動予定であり、これからクライマックスへと向かうとのことである。
