作品データ・買い時
価格は330円。DLsiteにおけるレビュー数は19件、評価は3.95を記録している。同サークルの別作『八重頭異聞奇譚 -影山倫子の終わらない夏-』も展開中である。
どんな作品か
都内の公園に存在する「ホームレス村」を舞台にした凌辱漫画の続編。前作で沢田健吾らに襲われたイズミの仲間探しから、シンガー志望の女子学生・星美ツナギが舞台となる。ツナギは公園で弾き語りライブを行い、ファンを増やしていたが、その聴衆だった老婆・仲村ヒロコを通じてホームレス村へと誘い込まれる。
物語の中心には、前作の被害者イズミに復讐心や渇望を抱くホームレスたちの思惑がある。彼らは沢田に頼み込み、代わりの女を連れてくるよう条件を出されていた。ツナギはその罠にかかり、無慈悲な欲望の対象へと変貌していく。制服と巨乳という要素に加え、野外での露出や拘束といったシチュエーションが描かれる。
読みどころ
抵抗の中での葛藤や、周囲の人間不信が深まっていく様子が、この作品の核となるテーマである。
この作者・サークルについて
サークル名は「ひっさつわざ」。著者は「ひっさつくん」。同人誌即売会「コミケ104(2024夏)」での頒布実績もある。主な作品群として『無人駅』シリーズや『トラックドライバー』、『体育祭』などが知られており、いずれも特定のジャンルに特化した内容で一定のファン層を獲得している。
