おいでよ!淫らなエルフの森

おいでよ!淫らなエルフの森

『おいでよ!淫らなエルフの森』は2021-09-07に配信された一ノ瀬ランドの作品です。価格は396円。よみどきでは21日間、価格と順位を記録しています。

作り手
一ノ瀬ランド
ページ数
38
配信日
2021-09-07
価格
396円(2026年8月28日に観測)
レビュー
37件・評価4.59(FANZAが集めた評価。2026年8月28日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は10〜396円。(2026年8月28日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
10〜396円
評価スコア
4.602(レビュー数を加味)
観測日数
21日

作品データ・買い時

価格396円(定価880円/55%OFF)。FANZA同人ランキング1,177位(約49万作品中)。レビュー35件・評価4.57。DLsiteでも累計11,708DL・評価4.7(3,402件)を記録している。「エルフさんシリーズ」の2作目で、1作目『淫らなエルフさんはオークくんがお好き』、3作目『淫らなエルフさんはオークくんがお好き2』も発表済み。シリーズをまとめた総集編『淫らなエルフの総集編』も存在する。

どんな作品か

恋人のエルフ・セレフィーネに連れられ、エルフの森を訪れたオークの青年・ウルガ。そこで出会うのは、オークの性器に興味津々な生意気な双子エルフ・レティ&ルティ、そして爆乳の長・ディアナエル。彼女たちの術にかかり発情状態にされたウルガは、無理矢理4Pに巻き込まれる。そこへ乱入してきたセレフィーネも加わり、オークの性器を4人のエルフが奪い合う5P交尾へと発展していく。

「エルフ×オーク」といえば凌辱や孕ませが定番だが、本作は明るく楽しいハーレムものの和姦として描かれる。作中では、発情したウルガが双子のエルフを強引に扱う場面もあるが、基本的には全員が嫌がらない展開で進む。本編36ページに加え、オマケ設定資料2ページを収録。同人作品としてはボリュームのある一冊である。

読みどころ

ネット上ではまず衣装の評価が目立つ。ゴテゴテとした装飾と露出を両立させたエルフたちの衣装は、「着エロのシーンが映える」と好評だ。特に双子エルフのレティ&ルティは、造形・キャラクターともに人気が高く、褐色肌のルティを捕まえてのイラマチオに言及する感想も複数見られる。

絵柄については「書き込みの量がエグいのに自然と読みやすい」と、密度と構図のバランスを評価する声がある。セリフの書き込み量が異常に多い点も、本作の特徴として挙げられている。一方で「背景はもう少しシンプルでも良い」という意見もあり、好みが分かれる部分でもある。

プレイ内容は、イラマ、素股、騎乗位、挿入中の愛撫と前作から増量。ページの大半が複数人での行為に割かれており、ボリュームに対する満足感は高い。全員が合意の上での和姦であるため、凌辱系が苦手な読者でも安心して読めるという声もある。「明るく楽しくハッピーなハーレムもの」という公式の紹介どおり、読後感はさわやかだ。

この作者・サークルについて

サークル「一ノ瀬ランド」は、『魔王城のサキュバス』シリーズや『鹿島とラブラブ総集編』など、ファンタジー系の成人向け作品を中心に発表している。『淫らなエルフさんはオークくんがお好き』シリーズは本作を含め3作がリリースされており、総集編も発売されている。

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