姉は親父に抱かれてる 3

姉は親父に抱かれてる 3

『姉は親父に抱かれてる 3』は2021-09-06に配信された「姉は親父に抱かれてる」シリーズの第3巻です。価格は495円。

作り手
ろいやるびっち
シリーズ
姉は親父に抱かれてる
ページ数
86
配信日
2021-09-06
価格
495円(2026年9月9日に観測)
レビュー
55件・評価4.36(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格495円。レビュー55件、評価4.36。サークルはろいやるびっち。デモ・体験版あり。

どんな作品か

貧乏ながら三人で幸せに暮らしていたはずの家族に、変化が訪れる。才色兼備の生徒会長でありながら家では天然な倹約家の姉・結奈と、両親を失った後に引き取られた義父。ある日、弟である主人公はその二人の間に秘密の関係があることに気づく。学校では完璧な優等生として振る舞う結奈だが、家では義父に対して無自覚ながらも媚びるような態度を見せるようになり、やがて関係は肉体へと発展していく。真夏の温泉旅行をきっかけに決定的な瞬間を迎えた姉は、次第に義父の子を妊娠し、そのお腹が大きくなっていく。弟は最愛の姉が義父に抱かれ、孕まされる姿を目撃し、苦しみと興奮の狭間でどのような行動を取るのか。シリーズ第3作となる本作は、前二作での関係性の深化を受け、新たな段階へ進んだ姉弟と義父の三角関係を描く。

読みどころ

後書き部分では、時間軸を飛ばした後の描写が含まれており、ナオ(成長した弟)と結奈の娘・結華との関係性などが示唆される。これにより、単なる寝取られ話ではなく、血縁の負の連鎖や近親婚による一族の破滅といった、より重厚なテーマへと繋がっていく可能性を示唆しており、今後の展開に対する想像力を掻き立てる要素となっている。また、FANZA電子版限定として8ページの描き下ろし特典漫画が収録されており、本編の補完的な内容が楽しめる。

この作者・サークルについて

サークル名はろいやるびっち。作画はharuhisky・はるきち。コミケ97(2019冬)にてリリースされた実績を持つ。同サークルによる「姉は親父に抱かれてる」シリーズは、本作を含む全3作が揃っており、過去作品を含めたセット購入も推奨されている。

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