本当は好きって言いたかった

本当は好きって言いたかった

『本当は好きって言いたかった』は2021-12-15に配信されたdilettaの作品です。価格は385円。

作り手
diletta
ページ数
49
配信日
2021-12-15
価格
385円(2026年9月9日に観測)
レビュー
30件・評価4.27(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格385円(通常770円)。レビュー30件・評価4.27。タグには制服、処女、学園もの、恋愛、巨乳、水着が設定されている。

どんな作品か

水泳部のエース宮田タクヤと、彼に劣等感を抱える後輩吉村リョウ、そしてタクヤの彼女である皆瀬ユウを軸にした学園NTR作品。リョウは入部当初からユウに想いを寄せており、互いに親しく接する二人の様子に苛立ちを募らせていた。ある日の更衣室での出来事をきっかけに、ケガをしたリョウへの謝罪に来たユウに対し、溜飲を下げるような形で肉体関係を持つことになる。表向きは良きライバルであり友人であるタクヤの存在を裏切りながら、嫉妬と欲望が交錯する歪な三角関係を描く。作画はもり苔によるもので、モノクロ本文40ページに加え表紙とおまけが含まれる。

読みどころ

絵柄については「可愛いキャラクターたちが織りなすドロドロの関係」との評価があり、ユウの清楚な表情と、リョウの執着深い眼神の対比が際立つと指摘される。導入部分では日常の穏やかな描写が丁寧に描かれ、後半にかけて関係性が崩れていく様とのギャップが人物の変化を強調していると評される。一方で、「タイトルにある思いが誰のものか伝わりにくい」「導入に対して親密な場面とヒロインの変化が駆け足で尺が短い」といった意見も見られ、短編ゆえのあっさりとした展開を求める層と、心理描写の深さを求める層で分かれる可能性がある。全3話完結の読み切り形式であり、ダラダとした続きのない潔さを読了後の爽快感へと繋げているとする声もある。

この作者・サークルについて

サークル名はdiletta。作画担当はもり苔。

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