作品データ・買い時
価格1,375円。レビュー11件、評価4.64。タグにはギャグ・コメディ、人妻・主婦、野外・露出、アドベンチャー、中出し、アナルが設定されている。サークルはPRINCIPIA。
どんな作品か
前作『人類最強性欲の嫁』で変態性を認め合いハッピーセックスライフを送る主人公・工口助平と、人類最強性欲を持つ嫁・倫子の絆はさらに深まる。二人は倫子がひた隠しにしていた実家「群裸村」を訪れる。そこで対面するのは、犬の姿になった義父・島蔵と、その飼い主である隣人の少女・飯尾メコだった。メコは「きもちいいおま○こ」という意味の名前にトラウマを抱えつつも、根は生粋のマゾっ娘であった。助平は自身の名前のコンプレックスと共感を覚え、メコの性癖を受け入れられるよう調教師として立ち上がる。本作は、生意気なロリっ娘を調教していくコメディでありながら、マゾっ娘との関係構築を描く物語である。
読みどころ
シチュエーションとしては、他人の目がある場所でのプレイや、露出要素が含まれる点が挙げられる。メコが自らを肉便器扱いする文言を発したり、最終盤では服を畳んで土下座しながらハメ乞いを行うなど、意地を捨てるまでの描写に重点が置かれている。これらの行為を通じて、キャラクター間の心理的距離が縮まっていく構図が描かれる。
この作者・サークルについて
本作品は「Laplacian」がエロスロンダリング用ブランドとして立ち上げた「PRINCIPIA」より発売された。シナリオははまぐり孤之助、原画はぺれっとが担当している。主題歌はkikyowによる「産卵・TAMAGO・ガトリング」。
