メタドール NINA 〜エリート社員がセクサロイド義体で屈辱奉仕〜

メタドール NINA 〜エリート社員がセクサロイド義体で屈辱奉仕〜

『メタドール NINA 〜エリート社員がセクサロイド義体で屈辱奉仕〜』は2021-05-28に配信された「メタドールNINA」シリーズです。価格は440円。

作り手
うえにあるみかん
シリーズ
メタドールNINA
ページ数
77
配信日
2021-05-28
価格
440円(2026年9月9日に観測)
レビュー
15件・評価4.53(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格は440円。タグには性転換・女体化、SF、オフィス・職場が設定されている。

どんな作品か

国際企業メタブレインテックのエリート社員・新稲豊は、昇進を目前にライバルの桐生弓香の罠にはまり、開発中のセクサロイド義体『メタドール』へ精神を移植される。義体「ニナ」として目覚めた新稲は、弓香や部下の牧をマスターとして登録され、制御プログラムによる逆らえない状態に置かれる。男性としての意識が残る中で強烈な快感に翻弄されながら、やがてその思考は男性への性奉仕を至上の悦びとするよう改変されていく過程が描かれる。機械化調教とセクサロイド化による性奉仕を描くSF・TSFストーリーであり、オールフルカラー本文40ページに加え、前日譚SS『MARIA』19ページを同梱する。

読みどころ

設定解説において通常のメタドール(お手伝いロボット)と違い、ハイエンドモデルには人の意識そのものが埋め込まれ性処理機能も搭載されている点が明確に提示される。この綿密な設定に基づき、復讐要素を含む物語展開が構成されており、精神的な屈服から性処理道具へと変化していく描写が進む。アニメ絵調の作画では、性器描写はモザイクのような霧のかかった表現となっているものの、主人公が精神的に支配された上で従順になっていく様子は官能的に描かれている。また、本編終了後に書き下ろし短編小説が収録されており、ここで新稲の秘書兼オナホドールであるマリアがメタドールとなる経緯が明かされる。初読時には見逃されがちなこのおまけコンテンツも充実しており、併せて読むことで世界観の補完が図れる。一方で、マスター役が男から女へと入れ替わり、女性型ロイドとの百合的な絡みが見られる点については、純粋な百合作品とは異なる印象を持つという指摘もある。

この作者・サークルについて

サークル名はうえにあるみかん。

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