げーみんぐはーれむ2

げーみんぐはーれむ2

『げーみんぐはーれむ2』は2021-04-29に配信された「げーみんぐはーれむ」シリーズの第2巻です。価格は440円。

作り手
笹森トモエ
シリーズ
げーみんぐはーれむ
ページ数
51
配信日
2021-04-29
価格
440円(2026年9月8日に観測)
レビュー
112件・評価4.8(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格440円。レビュー112件、評価4.8。

どんな作品か

不登校でゲーム実力のみを武器に持つ主人公が、大会出場に向けてSNSで集めたチームメイト候補との交流を描く。候補となったのは、受付嬢のまゆむ、女子大生の彩華、歯科衛生士の奈々子という3人の歳上女性だ。それぞれ異なる職歴とキャラクターを持ちながら、オンライン上の繋がりからオフでの対面へと進展していく過程で、親密度が高まっていく。

まゆむとは既に身体的な関係を持っていた主人公だが、その後、フレンドリーだった彩華との2きりの機会を経て、彼女からの積極的な提案によって新たな関係性へと発展する。彩華は見た目通りの経験豊かさではなく、むしろ処女であるという設定であり、まゆむから学んだ技術で彼女を喜ばせる展開となる。奈々子とのエピソードは本作には含まれておらず、次巻以降の予定となっている。

読みどころ

物語の核は、単なる肉体関係の構築だけでなく、ネット上で知り合った他人同士が現実空間でどう接点を持つのかという「場違い感」と「温かみ」の描写にある。顔も性別すら不明だった相手と対面する緊張感や、コミュ障気質の主人公が周囲の女性陣の自然な優しさに触れる際の心理的変化が、リアリティを持って描かれている。

性的な描写については、表情の描き分けや質感表現へのこだわりが見られる。特に彩華の感情移入した表情や、擬音文字に至るまでの視覚的な徹底ぶりが支持を集めている。また、彩華というキャラクター自体の魅力として、清楚なギャルファッションと裏腹な性に対する開放感、そして陰毛処理など細部への配慮がエロティシズムを強化しているという指摘もある。

この作者・サークルについて

笹森トモエ。『サキュバステードライフ』シリーズや『三柿野さんの学性生活』なども手がける。本作は『げーみんぐはーれむ』シリーズの第2弾にあたる。

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