ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた

ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた

『ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた』は2021-02-05に配信された「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」シリーズです。価格は385円。

作り手
In The Sky
シリーズ
ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた
ページ数
36
配信日
2021-02-05
価格
385円(2026年9月8日に観測)
レビュー
43件・評価4.47(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格は385円。DLsiteでは累計5,700DL、評価4.68(1,548件)を記録しており、別プラットフォームでも高い人気を誇る。音声化された豪華版とは別に、本稿で扱うのは漫画およびCG作品集としての同人版である。

どんな作品か

勇者として異世界を救った春原日向が現世へ帰還した直後、異世界で知り合ったダークエルフのマリアベルが彼を追って転移してくる。マリアベルは日向への強い独占欲を抱えつつも、現世の常識に疎いことから日常生活や学校生活において日向に依存し、二人の同棲生活が始まる。元々人間から迫害されてきたマリアベルにとって、現世は彼女を受け入れる第二の故郷であり、その純粋な愛情と日向の対応を描くファンタジーラブコメである。表紙と同様の構成で、漫画部分33ページが収録されている。

読みどころ

「愛が重い」というタイトルだが、実際には主人公への献身的な愛情が前面に出た、どちらかと言えばハッピーでイチャラブな展開が中心となる。マリアベルのヤンデレ的な側面はあるものの、それは薄めで描かれ、結果として読者に安心感や可愛らしさを与える要素となっている。特に、「お姉さん」のような雰囲気を漂わせるマリアベルと、若々しく見られる主人公との関係性は、「お姉さんに搾り取られる青年」といったシチュエーションを楽しみたい層に刺さるという声が見られる。

この作者・サークルについて

作者は中乃空。本作は2021年2月から同人誌として発表され、その後商業化して『WEBコミックガンマぷらす』にて連載された。商業版は全5巻で完結し、2025年にはテレビアニメ化も実施されている。同サークルには『オタクな後輩に漫画を貸したらぬいてくれた話』や『天使と悪魔は僕をぬきたくてしょうがない』といった他作品もあるが、これらは本作とは異なる商品であるため混同しないよう注意が必要である。

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