作品データ・買い時
価格は1,320円。レビュー件数は11件、評価は3.91。タグには巨乳、野外・露出、ハーレム、風俗・ソープ、おっぱい、男性向けが設定されている。サークルは狼少女団。
どんな作品か
日々の生活に疲れ日本を飛び出した主人公が訪れたのは、精液の提供を対価とした「男の楽園」のリゾートだった。受付嬢からの提案により、望むシチュエーションを予約すれば、褐色美女や双子など多様な女性陣が積極的におもてなしを行う世界観。基本CG71枚に加え、セリフ付き差分917枚、非差分128枚を含む総数1045枚の大容量作品。脚本・構図構成は羽坂まう、線画・塗りは狼少女団が担当。南国の開放的な空気の中で、欲望のままに性行為を楽しむハーレム形式のシナリオが展開される。
読みどころ
収録枚数が非常に多いため、標準的なCG作品よりも多くのシチュエーションを確認できる点が特徴。1枚絵の細かな差分で数を稼いでいるのではなく、大きな動きや抜けるようなシーンが多く描かれている。南の島という設定もあり、開放感溢れる雰囲気の中、セックスに積極的な女性キャラクターたちが多数登場する。紹介画像で好みのタイプが見つかりやすい点も魅力の一つ。
この作者・サークルについて狼少女団は、ビッチや巨乳JK、ハーレムなどを題材とした同人サークル。超柔らかそうな質感のおっぱいや肌の描き分けが特徴的。現代を舞台にした日常エロを多く手がけ、イチャラブや和姦を中心に描くが、催眠凌辱や寝取られ等の要素を含む作品も制作している。主にCG集形式だが、稀にフルカラー漫画も手掛けている。姉妹サークルに『狼少女遊戯団』があり、こちらは凌辱ファンタジー系の作品を制作している。
