緊縛少女〜百合の花を手折る〜

緊縛少女〜百合の花を手折る〜

『緊縛少女〜百合の花を手折る〜』は2020-12-17に配信されたnikukyuの作品です。価格は440円。

作り手
nikukyu
ページ数
28
配信日
2020-12-17
価格
440円(2026年9月11日に観測)
レビュー
20件・評価4.25(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ・買い時

価格は440円。サイト内レビュー20件、評価4.25を記録している。サークル「nikukyu」より頒布されたB5判28ページの短編作品である。

どんな作品か

修二という青年が、不審な素振りをみせる恋人ひさなの行方を追跡するところから物語は始まる。彼が目撃したのは、ひさが人気者の同級生・景という女性と親密な関係にあった姿だった。相手は男性ではなく女性であり、浮気現場を目撃した修二に対し、景は傲慢な態度で彼を追い払う。その屈辱を受け、修二は彼女への復讐として拘束と陵辱を決意する。学園を舞台にした寝取り・NTRの要素に加え、異性愛者である主人公によるレズビアンカップルへの介入という構図が特徴的だ。

読みどころ

一方で、ストーリー展開については「回想が挟まり一気に進まない」「描写が飛び飛びである」と指摘する声もある。そのため、複雑な筋書きを追うよりも、設定だけを抑えて情景を楽しむタイプの作品だと捉える方が無難かもしれない。表情の変化や絶望感といった心理描写の深さよりも、シチュエーションそのものでの快感を優先する読者に向いていると考えられる。

この作者・サークルについて

サークル名はnikukyu。同作以外には『君と秘密のアップロード』シリーズや『夜月姉妹の非常食』シリーズ、『無垢な少女のメモリア-Regicide of the orphans-』などの作品を手掛けている。

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