服従のマテリア2

服従のマテリア2

『服従のマテリア2』は2020-10-31に配信された「服従のマテリア」シリーズの第2巻です。価格は440円。

作り手
KUSARI
シリーズ
服従のマテリア
ページ数
60
配信日
2020-10-31
価格
440円(2026年9月9日に観測)
レビュー
19件・評価4.58(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格440円。レビュー19件、評価4.58。サークルKUSARIによるファンタジーNTRシリーズ第2弾。

どんな作品か

神羅カンパニーに捕縛され、特殊なマテリアを用いて肉体を徹底的に開発された格闘家ティファが、新たな主人の元へ売り渡される物語。前作で淫乱な身体へと変貌を遂げた彼女は、今度は富豪である男性買主によって支配され、傲慢な扱いを受けることになる。FF7の世界観を背景にしたファンタジー凌辱作品であり、主人公のティファと恋人クラウドの関係性を軸とした寝取り要素が描かれる。全60ページというボリューム感を持ち、調教から始まる関係性の崩壊過程を追う構成となっている。

読みどころ

本作の見所は、強気なヒロインが段階的に精神を削られていくプロセスにある。作者KUSARIの作品群では、外見や性格に自信を持つ美女が、反発しながらも次第に快楽や服従へ導かれていく描写が特徴として指摘されている。ティファの場合、神羅での調教を経て既に身体性は「開発」済みであるため、本作ではその状態での新たな支配者との関係性構築、あるいはその拒絶と受容の狭間が焦点となる。

また、視覚的な魅力としては、ティファの特徴である巨乳の描写が豊富に含まれていることが挙げられる。調教シーンにおける身体的な拘束や、表情の変化など、キャラクターの魅力を引き出す演出が施されている。シナリオ的には調教そのものよりも、それがもたらす心理的な変化や、最終的な帰結へのプロセスに重点が置かれている傾向があり、キャラクターの深掘りを楽しみたい層に適している。

この作者・サークルについて

サークル名はKUSARI。代表作に『服従のマテリア』シリーズがあるほか、『彼女が堕ちる理由』や『黒の檻・堕ちとられ・虜 RIN』などの作品を手掛けている。同サークルの作品は、特定のジャンルのヒロイン(特に巨乳や強気な女性キャラクター)を対象とした凌辱・調教ものを得意としており、一貫して高いクオリティの作画と構成で知られている。

よみどきでこの作品を見る