今から敵国兵士の売国洗脳を始めまーす

今から敵国兵士の売国洗脳を始めまーす

『今から敵国兵士の売国洗脳を始めまーす』は2020-07-26に配信されたセイヘキマスターの作品です。価格は880円。

作り手
セイヘキマスター
ページ数
37
配信日
2020-07-26
価格
880円(2026年9月9日に観測)
レビュー
15件・評価4.87(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格880円。レビュー15件・評価4.87。タグにはファンタジー、巨乳、退廃・背徳・インモラル、風俗・ソープ、逆転無し、言葉責めが設定されている。サークルはセイヘキマスター。

どんな作品か

イブ国とマリナラ帝国の対立を背景に、愛国心に厚い先鋭部隊長の主人公が敵国の娼婦に堕ちていく物語である。イブ国では男根崇拝と堅い貞操観念が国の基軸であり、豊満な肉体を持つ女性は禁忌とされる。一方のマリナラ帝国は乱れた性と淫乱な女性が蔓延る土地として描かれる。主人公は戦争視察のため潜入した怪しい売春宿で、イブ国では考えられないような大きな胸と肉感的な女体に出会う。初体験の快楽と生々しい女体に惹かれ、国家予算をつぎ込みながら娼婦に通い詰めるうち、思想は歪んでゆく。娼婦たちは快楽と共にプロパガンダを刷り込み、主人公の価値観を書き換えていく。最後には国庫を娼婦宿に改修するという提案まで至る展開だ。完全男性受け作品であり、逆転描写は存在しない。フルカラー35ページ(セリフなし差分35ページ)、おまけ漫画「国庫前にて」2ページ(差分2ページ)、あとがき1ページの構成。

読みどころ

好みがはっきり分かれるジャンルであるため、敵国洗脳や精神支配、退廃的な世界観を好む層に特化している。戦闘用の予算を使い果たすまでの依存過程や、抵抗しながらも抗えなくなる心理描写に焦点が当てられている。

この作者・サークルについて

セイヘキマスターによる作品。

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