作品データ・買い時
価格440円。レビュー56件、評価4.79。サークルはDOLL PLAY。人妻・主婦、巨乳、寝取り・寝取られ・NTR、中出し、おっぱい、褐色・日焼けのタグが設定されている。
どんな作品か
フリーターのすみれと、売れないバンドマンの夫、そして隣人の外国人ボブ・ワイルドを描くNTRストーリー。生活苦のためバイトを掛け持ちするすみれだが、隣人のボブから援交を提案され、最初は金銭目的で関係を持つ。たくましい肉体と紳士的な態度に次第に心を奪われ、夫への想いと葛藤しながらも関係が深まっていく構成だ。本作は過去に刊行されたモノクロ版のフルカラー化であり、素材そのものは変更されていない。
読みどころ
ヒロインの配偶者が不甲斐ない人物であるため、背徳感よりもすっきりとした快感を得やすいという指摘がある。「光のNTR」と称されるように、胸糞悪さを排した爽やかな堕落劇として受け取る読者も多い。ボブ・ワイルドは筋骨隆々としつつも一途でロマンチストな性格づけられており、男としての憧れを集める傾向が見られる。前作との違いとして、主動的に動くのが女性側である点が挙げられる。ボブはあくまで「ウリ」の関係を保ちつつも、相手への配慮から慎重なアプローチを取る姿が描かれ、単なる暴力的な陵辱とは異なるドラマ性が強化されている。
フルカラー化により、ショートカットの金髪と褐色の肌が持つ視覚的なインパクトが際立つ。彩色の質が高く、白濁表現なども繊細に描かれているため、原画の良さをより堪能できる点が強みとなる。ラブラブ・あまあま要素を含んでいるため、感情移入しやすく、初心者から経験者まで楽しめるボリュームとなっている。
この作者・サークルについて
DOLL PLAYによるシリーズ作品。本編の前作『ワイルド式日本人妻の寝取り方 其ノ一』では、ホームステイ先の黒人留学生マイケル・ワイルドと人妻のかえでの物語が展開されており、本作のボブ・ワイルドはマイケルの兄弟である可能性が高いと推測されている。
