催●アプリの実験台になるだけで10万円の簡単なお仕事、手伝ってくれませんか?

催●アプリの実験台になるだけで10万円の簡単なお仕事、手伝ってくれませんか?

『催●アプリの実験台になるだけで10万円の簡単なお仕事、手伝ってくれませんか?』は2020-05-27に配信された「アプリで即エロ」シリーズです。価格は495円。

作り手
パクチー
シリーズ
アプリで即エロ
配信日
2020-05-27
価格
495円(2026年9月9日に観測)
レビュー
32件・評価4.44(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格495円。レビュー32件・評価4.44。定価半額のキャンペーン中であり、手頃な価格帯で入手可能。

どんな作品か

夏休み前に金欠となったJKが、破格な時給を謳う怪しいバイト紹介メールに応募するところから物語は始まる。提示されたのは「催●アプリの実験台」という名目だったが、その正体は被験者の意識があるにも関わらず身体の自由を奪い、命令に従わせる特殊なアプリケーションだった。生意気で無防備な少女は、スカートめくりや下着の脱ぎ捨てといった初歩的な命令から、性的な行為に至るまで、自らの意志とは裏腹に身体が反応していく様を見せつけられる。抵抗しても聞き入れられず、やがて快感に支配されて自ら腰を振るようになってしまう過程が描かれる。さらにこのアプリには記憶消去機能も備わっており、凌辱された事実を完全に忘却させる仕組みとなっている。実験終了後に正気を取り戻した少女は記憶を失ったまま再びバイトを探し始め、同じメールを受け取るというループ構造を示唆する展開で幕を閉じる。

読みどころ

肉厚な画風と光沢のある着色により、キャラクターの立体感と実用性が追求されている。毎回異なるプレイ内容が用意されており、単調さを感じさせない構成となっている。主人公であるJKが、意識的には嫌がりながらも身体が命令に従ってしまう葛藤と、次第に快感へと移行していく心理描写が焦点となる。特に「記憶の有無に関わらず、なぜかまた来てしまう」という点について、無自覚な欲求の結果なのか、あるいは暗示の深さが影響しているのかという解釈の余地が残る展開は、読者に考察を促す要素として機能する。複数人によるプレイシーンが存在するものの、催眠制御を用いた個別のシチュエーションに重点が置かれており、過度な負荷を感じずに楽しめるバランスが取れている。最終的にすべてが帳消しになり、何もなかったかのように元の世界に戻る結末は、一連の過激な体験に対するカタルシスとして受け取れる傾向にある。

この作者・サークルについて

企画・制作はパクチー、イラストはにこびぃによる共同作業。Twitterアカウントはそれぞれcircle_pakuchi、nicoby69で公開されている。本作は個人誌作品の電子書籍版として提供されている。

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