作品データ・買い時
価格は1,100円。サークル「カームホワイト」による制作。
どんな作品か
商業作『三月の雨』の後日談にあたるシリーズ第2弾。卒業式の日、教師の二川孝太と教え子だった大塚宮子が結ばれてから約1ヶ月半が経過した頃を描く。宮子は女子大生へと成長し、二川はその変化に戸惑いながらも、二人の関係が「本当の恋人」として定着していく過程が描かれる。初デートでの雨天をきっかけにラブホテルへ赴き、学生服姿のまま交わるシーンが含まれる。過去作未読でもあらすじにより理解可能だが、前作との連続性を意識した構成となっている。収録は表紙1P、本文48P(本編漫画41P+オマケ3P)。
読みどころ
この作者・サークルについて
「カームホワイト」(真白しらこ)は、男性教師と元教え子を軸にした一連の作品群を手掛けている。本作を含む『先生×教え子』シリーズには、前日譚『放課後の迷夢』や番外編『今日はイジワルする日』、『はじらい罰ゲーム』などが存在し、世界観やキャラクター像を一貫して構築している。
タグには制服、巨乳、中出し、ラブラブ・あまあま、恋人同士、おっぱいが設定されている
