作品データ・買い時
価格5,390円。レビュー12件、評価2.83。タグには3DCG、動画・アニメーション、ファンタジー、拘束、羞恥、シミュレーションが設定されている。
どんな作品か
ローマ帝国時代を舞台に、プレイヤーが奴隷商人「インディーAAA」または「AA」となり、奴隷の管理と調教を行うリアルタイム3Dロールプレイングゲームである。物語上は西暦20年の過酷な時代背景が描かれ、主人公は気高いローマ人として神のような権限を持ち、奴隷を自分好みに訓練する役割を担う。グラフィックエンジンUnreal Engineを用いた高精細な描写が特徴で、VRモード(一部対応)およびデスクトップモードでのプレイが可能。トレーニングした奴隷を他のプレイヤーとトレードし、ミッションへ送り出すことで収益を得るシミュレーション要素も含まれる。当初は英語版のみだったが、拡張バージョンとして日本語化が進められており、セーブデータの引き継ぎに対応している。
読みどころ
本作は単なる視覚的な刺激を超え、古代ローマ特有の支配構造とSM的フェティシズムをシステマティックに組み合わせた点に特色がある。プレイヤーは奴隷を単に扱うだけでなく、「訓練」を通じて彼らを商品価値のある状態へと昇華させるプロセス自体が gameplay の中心となる。その過程で用いられる刑罰や拘束具のバリエーションは豊富で、むち打ちや十字架を用いた処刑などの過激な演出も用意されている。
この作者・サークルについて
サークル「SlavesOfRome」は、ローマ帝国を題材とした成人向け3DCG作品を手がけている。本作品『ローマの奴●』はオリジナル版であり、その後『ローマの奴隷:権力と栄光』として日本語化および拡張アップデートが行われた経緯を持つ。同サークルの他作品情報については別途参照されたい。
