作品データ・買い時
価格990円。レビュー40件・評価4.43。DLsite累計18,550DL・評価4.56(5,726件)。サークル:汁っけの多い柘榴。
どんな作品か
作家志望の主人公が所属する、女性のみで構成された大学文芸サークルを舞台としたハーレム系成人CG作品。「地味な女性ほど実は性欲が強い」という都市伝説を実体化させた設定が核となる。真面目に活動していたはずの仲間たちが、次第に主人公へ性的な圧力をかけてくる展開を描く。基本CG14枚に加え、文字有・無しの本文を合わせた全604枚の大ボリューム構成。おまけとして同サークル他作品のプロローグやエロシーンが収録されている。
読みどころ
表向きは地味で大人しいと見られていた女性たちの、内面に秘められた強烈な性的衝動が解放される様子が描かれる。気弱な印象とは裏腹に能動的に迫ってくる彼女たちとの関係性の変化が、物語の主要な駆動力となっている。巨乳から小柄な体型まで、キャラクターごとの外見的特徴と、それらが持つ隠された欲望のギャップが焦点となる。読後感としては、王道のハーレム構図における「清楚系ヒロインの実像暴き」による満足感が得られるという指摘がある。本作では浅田さやか、古宮、田中結子の三名が登場し、それぞれ異なるコスチュームやシチュエーションで描写される。
この作者・サークルについて
サークル「汁っけの多い柘榴」。原画は血湧肉オドル、岩滝たく、むすんでひらいてが担当。同サークルには「告白してフられたのに部室がセックスしないと出られない部屋になっていた」など、「閉じ込め空間×強制性交」をテーマにしたシリーズ作品が複数存在する。
