高飛車レイナは屈しない

高飛車レイナは屈しない

『高飛車レイナは屈しない』は2020-04-05に配信されたnikukyuの作品です。価格は605円。よみどきでは19日間、価格と順位を記録しています。

作り手
nikukyu
配信日
2020-04-05
価格
605円(2026年8月27日に観測)
レビュー
4件・評価4.5(FANZAが集めた評価。2026年8月27日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は300〜605円。(2026年8月27日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
300〜605円
評価スコア
4.599(レビュー数を加味)
観測日数
19日

作品データ・買い時

価格605円(定価1,210円/50%OFF)。FANZA同人ランキングでは約49万作品中3,073位。レビュー4件・評価4.5。DLsiteでは累計1,207DL・評価4.33(486件)を記録している。

どんな作品か

淫魔族の姫レイナを主人公としたステルスアクションRPGである。大国同士の同盟により世界から大戦が消え去った時代、虐げられる小国・淫魔族の王は人間族との同盟締結に成功する。しかし同盟記念パーティーの夜、城は何者かに襲撃され、レイナは自室に囚われの身となる。敵に見つからないよう城を探索し、事件の真相を暴くのが目的だ。

本作の特徴は、正面からの戦闘が不可能な点にある。レイナは敵兵士に背後から近づき、「吸血」による即時殺害か、「誘惑」による情報収集の二択を迫られる。誘惑にはMPを消費するため、吸血でMPを回復しながら進めるリソース管理が求められる。見つかれば即座に陵辱シーンへ直行する緊張感が、ステルス性を際立たせる。

読みどころ

エッチシーンは各イベントに「陵辱」と「誘惑」の二パターンが用意され、同じ構図でもアプローチの違いで印象ががらりと変わる。誘惑から入る場合はレイナが自ら奉仕する能動的な展開に、陵辱の場合は無理やりに組み敷かれる受動的な展開になる。この使い分けがキャラクターの二面性を際立たせている。公式の紹介ではシーン追加のアップデートも行われており、ver1.02で牢獄輪●シーンが追加された経緯がある。

この作者・サークルについて

サークル「nikukyu」は、「無垢な少女のメモリア-Regicide of the orphans-」「ダンジョン∞クリエイト」「シスターと光の届かぬ森-完全版-」「メイ奴○と金策ダンジョン」「戦わないくノ一桔梗」「暗殺者クローネの任務~テディベアの報酬~」など、多数の作品を発表している。過去作「暗殺者クローネの任務」から戦闘要素を除き、ステルスと誘惑に特化させた本作は、同サークルの作風の変遷を示す一作と言える。

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