作品データ・買い時
価格は550円。タグには「デモ・体験版あり」「乱交」「SF」「ベスト・総集編」などが設定されている。サークル名は桃マニア。
どんな作品か
2018年に完結した『無限射精拷問』シリーズ全10巻とスピンオフ1巻を収録した総集編である。本体のページ数は4,932ページに及び、紙媒体換算で辞書級のボリュームを持つ。SFロボットによる連続射精拷問が軸となり、過去作の主要キャラクターやシチュエーションが網羅的に再録される。さらに527ページに及ぶエピローグでは、主人公が日本の総理大臣や防衛大臣など各界の権力者たちと関係を持つ現代・未来編の描写が追加されている。使用素材として「きまぐれアフター」や「digitalelf」などの既存CGライブラリが活用されており、巨乳やヒップアップした女性型アンドロイドたちが主人公を拘束・凌辱する構図が基本となる。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「桃マニア」は、SFやロボットを題材とした過激な成人向け同人作品を多数手がけている。本作はその代表作の一つである『無限射精拷問』シリーズの集大成であり、作者独自のワールドビルディングと、緻密に計算された拷問シチュエーションの描写力で知られる。
