せんせいの研究 2

せんせいの研究 2

『せんせいの研究 2』は2020-03-30に配信された「せんせいの研究」シリーズの第2巻です。価格は55円。よみどきでは7日間、価格と順位を記録しています。

作り手
maruguruto
シリーズ
せんせいの研究
ページ数
30
配信日
2020-03-30
価格
55円(2026年8月29日に観測)
レビュー
1件・評価1(FANZAが集めた評価。2026年8月29日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
55〜55円
評価スコア
4.255(レビュー数を加味)
観測日数
7日

作品データ・買い時

価格55円(定価110円/50%OFF)。レビュー1件・評価1。FANZA同人 らぶカル(BL)ランキング2,455位(8,749作中)。成人向けBL作品。半額セール中の購入が現実的である。

どんな作品か

身寄りのない貧乏大学生・夏樹が始めたバイトは、薬大助教授・黒崎の個人的研究における治験バイトだった。治験薬を飲むと夏樹からオメガのヒートに似たフェロモンが放たれ、夏樹は黒崎の体を求めて豹変していく。本作は「せんせいの研究」シリーズの第二話にあたり、夏樹から香るフェロモンに当てられる先輩の存在と、黒崎の夏樹に対する想いが交錯する展開を描く。後輩・先輩の関係性に加え、誘い受けの要素を持つ成人向けBL作品である。

読みどころ

フェロモンの影響下で普段の理性を失っていく夏樹の豹変ぶりと、それを見つめる黒崎の視線の機微が軸となる。治験という非日常的な設定を通じて、立場の異なる二人の距離がどう変化するのかという点に注目が集まる。誘い受けというタグが示す通り、夏樹側の能動的な接近が物語の推進力になっており、関係性の進展を楽しむ読者層に向く。現時点ではレビュー件数が少なく、世評はまだ十分に形成されていない。

この作者・サークルについて

サークル「maruguruto」による連作「せんせいの研究」の第二話。前話からの続き物であり、シリーズを通しての読者が想定される。

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