ゴブリンの巣穴

ゴブリンの巣穴

『ゴブリンの巣穴』は2020-07-07に配信された「ゴブリンの巣穴」シリーズです。価格は1,705円。

作り手
ぺぺろんちーの
シリーズ
ゴブリンの巣穴
配信日
2020-07-07
価格
1,705円(2026年9月8日に観測)
レビュー
92件・評価3.89(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

販売価格は1,705円。同人ゲームとしての完成度とボリューム感から、同ジャンルファンには定番の一作として位置づけられている。

どんな作品か

暗黒ファンタジーを舞台にした、ゴブリン視点の繁殖シミュレーションSLGである。人類やエルフといった強敵に虐げられてきた「雑魚モンスター」ゴブリンたちが、略奪と生殖という本能のみで世界を席巻していく過程を描く。プレイヤーは単なる個体ではなく群れの指揮官となり、戦場で敗れた女性たちを巣穴へ連れ帰り、次世代の戦力へと変貌させる。高潔な聖女や冒険者など12名のヒロインが登場し、彼らがどのように堕落していくかが物語の核となる。戦闘では戦略的な編成が求められ、敗北したヒロインの遺伝子を受け継いだゴブリンが強くなっていくサイクルが構築されている。

読みどころ

圧倒的な「量」と「システム的深度」が本作の魅力だ。

視覚的な面では、美麗なスチルイラストとドットアニメーションの組み合わせが特徴的。特に「ドット絵のレ●プシーンが非常に良い」という意見が多く寄せられる。ただし、一部のユーザーからは「表情と脱いでいくだけの差分しかない一枚絵は不要ではないか」といった、アニメーション重視の視点からの批評も見受けられる。音声については全ヒロイン分の録り下ろしボイスが搭載されており、没入感を高める一因となっている。

この作者・サークルについて

サークル「ぺぺろんちーの」は、本シリーズをはじめとする複数の関連作を手掛けている。『聖華大全集』や『セックスレベリング 〜美人社長とダンジョン探索に行ったら全滅しそうになったのでセックスで乗り越える話〜』、『孤独のセックス 〜透明人間なので人妻もギャルもNTRしても無罪です〜』などが知られている。また、拡張データや派生作品も展開しており、一つのIPとして確固たるファンベースを持っている。

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