卵の鍵

卵の鍵

『卵の鍵』は2020-03-07に配信されたハソユアの作品です。価格は880円。

作り手
ハソユア
配信日
2020-03-07
価格
880円(2026年9月9日に観測)
レビュー
32件・評価4.59(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

販売価格は880円。サイト内レビューは32件、評価4.59を記録している。DLsiteでは累計41,892DL、評価4.66(19,805件)という高い支持を集めている。

どんな作品か

奥深くに隠された集落で、時代には表に出せない異能を持つ一族が暮らしていた。彼らはかつて「卵の鍵」と呼ばれる秘宝を代々受け継いでいたが、数十年ほど前にその宝を奪われて以来、無意味な掟を守りながら静かに生活を送っていた。主人公・セラフィナは、その集落において「真姫」として丁重に扱われる存在だ。しかし、集落を抜け出し世俗と対峙する道を選んだ少女・アンジュから一通の手紙が届く。アンジュは卵の鍵を見つけ出したとし、真姫の座と指導者の地位を賭けて勝負を挑むよう要求したのだ。長老たちは仰天しつつも、宝を取り戻す好機を逃すことはできず、セラフィナをアンジュの元へ向かわせる。卵の鍵があるのは、一大オークションが開催予定の商業都市ミラドである。多数の人間が集まるこの地で、セラフィナはいかなる選択を下すのか。本作はマップ操作による移動がなく、キーボードやマウス、ゲームパッドのいずれかで片手プレイが可能ノンフィールド型RPGである。80日間の期限の中で、資金調達や街への貢献、闘技場での戦いなどを選択肢から選んで進行していく形式となっている。

読みどころ

この作者・サークルについて

サークル「ハソユア」は、ファンタジーやRPGジャンルにおける作品を手がけている。同サークルには『世界の卵~夢幻のリーリウム~』、『操魔の器』、『花開く魔種』、『侵胎迷宮を抜けて』などの他作品が存在し、本作はその一環として配信されている。

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