幼なじみはオレ専用の肉便器

幼なじみはオレ専用の肉便器

『幼なじみはオレ専用の肉便器』は2020-02-13に配信された「幼なじみはオレ専用の肉便器」シリーズです。価格は660円。

作り手
春日野企画
シリーズ
幼なじみはオレ専用の肉便器
ページ数
25
配信日
2020-02-13
価格
660円(2026年9月7日に観測)
レビュー
42件・評価4.55(FANZAが集めた評価。2026年9月7日に観測)

作品データ・買い時

価格は660円。レビュー数は42件、評価は4.55を記録している。サークルは春日野企画。

どんな作品か

主人公・真田優人と小中高と同一の学校に通う幼なじみ・満島瞳(通称:ひーちゃん)との関係を描く。長年疎遠であった二人だが、瞳が自身のドM傾向や「肉便器」として扱われることへの渇望を優人に告白するところから物語は始まる。相手を選ぶ瞳の条件は、互いを理解し安心できる人物であること、そして性欲に素直な青年であること。その両方を満たすのは優人自身であり、公衆便所の個室へと誘われる形で関係は結ばれる。

設定上、瞳は処女かつ巨乳の制服姿で描かれる。優人が瞳を「自分の好きなだけ弄ぶ」ことができるという構図であり、互いの歪んだ欲望が吐き出される展開となる。全25ページ構成で、JPEGおよびPDF形式での提供となる。

読みどころ

また、主従関係のように見えて実はそうではなく、本当のSとはサービスであると真に理解させてくる作品だという分析もある。接し方の固定化や許されない関係性の中で、二人だけの特別な絆が育まれていく過程を追える。ただし、男の姿が入りすぎていることや、シリーズ第2弾以降では満足感が薄れるといった批評的な意見も存在する。本作はそのシリーズの原点となる一作であり、この二人の基盤となる関係性を確認するのに適している。

この作者・サークルについて

サークル名は春日野企画。作者は春日野トバリ(Twitter/X:@kasugano_tobari)。同サークルには『とある熟女好き男子のラブハメ交姦録』や『根暗で地味でもいいですか?』などの他作品が存在する。

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