作品データ・買い時
価格440円。レビュー15件、評価4.47。サークルはフリーハンド魂。現在50%OFFセール中。
どんな作品か
「煽られ妻」シリーズの第二弾に相当する作品で、熟妻ナオコさんを主人公とするシリーズ物である。2018年秋発行の「煽られ妻 素人さんとヤッてみた!」と、2019年冬発行の「煽られ妻VS小さな童貞軍団」の2編を収録したフルカラー漫画計45ページ(本編42ページ)が本体となる。元ヤンキー的な勝気な性格を持つ人妻ナオコさんが、その性格を逆手に取られる形で次々と欲望の渦へ巻き込まれていく展開が描かれている。
前作からの続編という位置づけであり、ナオコさんがAV出演を経てさらに若者たちに翻弄される様子が主題となっている。巨乳・人妻・乱交などのタグに見られる通り、成熟した女性キャラクターに対する多人数による陵辱や支配を描くジャンルに分類される。
読みどころ
ナオコの「勝気さ」と「煽られやすさ」のギャップを核とした心理描写が特徴的である。普段は余裕を見せる態度を取りながら、相手の挑発に乗って自ら境界線を越えてしまうパターンが繰り返される構成となっている。
一つ目のエピソード「素人さんとヤッてみた!」では、前回のAV出演で得た経験を活かすつもりでいたナオコが、見知らぬ男性3人組の前で制御を失う展開となる。特に相手が想定外の体格差を持つことが示唆され、自信満々だった彼女が無様に悦びに溺れていく過程が焦点となる。
二つ目のエピソード「VS小さな童貞軍団」では、息子の友人たちとの関係性が描かれる。動画撮影された過去の行為をネタにされ、集団心理によって取り囲まれていく状況下で、年齢や体格での優位性を完全に喪失していく描写が目立つ。最初は怒りや拒絶を示しても、最終的には相手たちの残酷なまでの執拗さに抗えなくなり、連続絶頂に追い込まれる結末へ向かう。
この作者・サークルについてフリーハンド魂は、熟女・人妻系を得意とするサークルである。同作以外にも「おだてられ妻」「陰キャの甥」シリーズなど、近親相姦や寝取り、マセガキ系の作品を手がけている。
