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作品データ・買い時
440円で読める(定価880円の50%OFF)。FANZAでのレビューは110件、評価は4.66で、同人ランキングでは2,599位につけている。本作はコミケ97(2019冬)で頒布された紙版同人誌をもとに、性描写を約8ページ分加筆して再編した版である。収録は表紙・後書き込みで49ページ、本文は47ページで、漫画本文はJPEGとPDFの両方を用意し、表紙イラストの文字なし高画質版も同梱する。描写には断面図も含まれる。主要タグは制服・処女・パンチラ・中出し・フェラ・下着ほかで、男性向けの成人向け作品である。
どんな作品か
学園の図書室を舞台に、無口で地味な図書委員が性へ目を向けていくまでを描く学園コミックである。図書室にいつもいる図書委員の明見さんは、挨拶をしても会釈を返すだけの、暗くて口数の少ない少女だ。その彼女が、異性から性的なまなざしを向けられることの高揚を知り、少しずつ変わっていく。溺れているのは彼女なのか、それとも見つめる側なのか——その境界を曖昧に残したまま、二人の日々は静かに積み重なっていく。
この作者・サークルについて
作画はユズハで、サークル名は「ゆずや」である。ゆずやからはほかにも、番号を重ねる「ぼくの下宿性活について」、「銭湯のおねえさんと交わる」「長乳裏垢女子先輩に食べられる」「無口な図書委員とセックス漬け。夏休み篇+冬休み篇」などが出ている。
