1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。プラス

1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。プラス

『1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。プラス』は2019-07-06に配信された「1000円カットのおネエさんにスいてもらう本」シリーズです。価格は165円。

作り手
はよしねま
シリーズ
1000円カットのおネエさんにスいてもらう本
ページ数
15
配信日
2019-07-06
価格
165円(2026年9月9日に観測)
レビュー
88件・評価4.58(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格は165円。レビュー88件、評価4.58を記録している。DLsiteでは累計1万5,141DL、評価4.71(4,857件)を誇る同サークルのシリーズ一作目にあたる作品だ。

どんな作品か

殺伐とした社会の片隅に存在する激安理髪店「1,000円カット」を舞台にした、職場系ファンタジー作品である。短く刈り上げた無表情の女性店員と男性客が、日常的な理容サービスの一環として性的な接触を重ねる描写が軸となる。作画は越山弱衰。寡黙で淡白な表情を保ちつつ、ムチムチとした肉感的な身体つきを持つヒロインが特徴的だ。マスク越しの視線や着衣状態からの段階的な露出、フェラチオや中出しといった具体的な行為が、非密室である店舗という空間での緊張感と相まって描かれる。短編構成でありながら、1ページあたりの情報密度が高く、即座に関係性が構築される展開となっている。

読みどころ

物語の最後には、店内の他のブースで行われている行為や別々の店員たちの様子が示唆されており、本作の世界観の広がりを感じさせる要素が含まれている。作者特有の肉体描写の巧みさ、特に豊満な体型や陰毛などのディテールへのこだわりが、リアリティと共に欲望を刺激する点で定評がある。

この作者・サークルについて

サークル名は「はよしねま」。作画担当は越山弱衰。同サークルには『1,000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2』『3』『4』など、同一世界観または類似テーマのシリーズ作品が存在する。また、『スルならさっさと済ませたい奥さん。完全版』や『B.S.S.^2』なども手がけている。

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