Ambrosia アンブロシア

Ambrosia アンブロシア

『Ambrosia アンブロシア』は2019-02-14に配信されたしもばしら工房の作品です。価格は1,320円。

作り手
しもばしら工房
配信日
2019-02-14
価格
1,320円(2026年9月9日に観測)
レビュー
45件・評価4.89(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格1,320円。レビュー45件・評価4.89。タグにはファンタジー、処女、シスター、競泳・スクール水着、乱交、監禁が設定されている。サークルはしもばしら工房。DLsiteでは過去に20%OFFのセール実績があり、現在も低価格帯で流通している傾向が見られる。

どんな作品か

フローデという名の神官見習いの少女を主人公とした、離島ケルベス島を舞台にした一人旅RPGである。とある理由で囚われた友人を助けるため、女神の加護を受けたフローデは不慣れな土地で奮闘する。戦いや労働に加え、性行為による影響を受ける展開も存在し、プレイヤーの選択によって道筋が変わる構造を持つ。プレイ時間は約9時間、基本CG50枚、回想可能なエッチシーン100以上を収録。衣装変更(全11種類)や体質獲得などのシステムがあり、露出癖や淫乱値といった数値が装備条件や分岐に影響を与える。対人多めのシチュエーションが多く、街でのセクハラや売春、敗北による凌辱・調教、神殿での布教、ボディペイントによる露出などが描かれる。

読みどころ

フローデが次第にエロくなっていく過程を追体験できる点が特徴的だ。あえて過激な展開を探し回るような遊び方も可能であり、釣りなどの日常的な描写とのギャップも楽しみの一つとなる。序盤から釣りで金を稼いだり、設備を充実させたり、信仰を深めたりする選択肢が用意されており、単なる戦闘だけでなく生活基盤の構築要素も含まれる。レベルとは別にBPポイントでスキルを取得するシステムにより、強さの成長経路に自由度がある。H部分のイラスト表現については、やや簡素だという指摘もあるものの、多様なシチュエーションが用意されており、全体として楽しめる構成となっている。調合要素なども組み合わさり、探索と育成のバランスが取れている。

この作者・サークルについて

しもばしら工房による制作作品。RPGツクールMV ver.1.61を使用し、DRMフリー形式で配布されている。

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