土下座で頼んでみた〜職業編 1〜

土下座で頼んでみた〜職業編 1〜

『土下座で頼んでみた〜職業編 1〜』は2018-07-20に配信された「土下座で頼んでみた」シリーズです。価格は330円。

作り手
土下座屋さん
シリーズ
土下座で頼んでみた
ページ数
24
配信日
2018-07-20
価格
330円(2026年9月9日に観測)
レビュー
16件・評価4.19(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格330円。レビュー16件、評価4.19。ギャグ・コメディ、パンチラ、オフィス・職場、日常・生活、おっぱい、お尻・ヒップのタグが付与されている。

どんな作品か

「土下座で頼んでみた」シリーズの第2弾に位置する、職業を舞台とした4コマ漫画形式のイラスト集である。前作『学校編』に続き、今回は社会人の女性たちを描く。主人公が様々な職業の女性に土下座して無理難題を願い出るというシンプルな設定で、OLやCAなど制服姿のキャラクターたちが登場する。構成は1コマ1ページ、全6人×4ページの計24ページ。各キャラクターのラスト4ページ目はカラー描き下ろしとなっており、それ以外は色つき線画とトーン仕上げで統一されている。

読みどころ

コンセプトは「見せてもらうまでの微エロ四コマ」であり、そこから本格的な官能描写へ進展することはない。あくまで土下座という行為自体によるコミカルな展開や、相手役の反応を楽しむ作品である。

作画はキャッチーで親しみやすいタッチが特徴だ。複雑な設定や覚えるべきルールはなく、「ありえない状況がギャグになる」という基本構造に忠実なため、読む際の負担は少ない。セリフのテンポも良好で、各キャラのリアクションの豊かさが笑いを支えている。

読後感としては、派手な刺激を求めるものではなく、日々の生活の中に潜むような「どこかにあるかもしれないドキドキ」とした雰囲気を味わうことができる。フェティシズム的な要素を含みつつも、淡白・あっさりとした描写が主流であるため、昼間のスキマ時間など気兼ねなく開けるライトなコメディとして機能する。ただし、エロ目的で完全なHシーンを期待すると物足りなさを感じる傾向にある。

この作者・サークルについて

同人サークル「土下座屋さん」による作品群である。同サークルでは本作品のほか、『学校編』『異世界編』といったシリーズ展開や、総括的な『まとめました〜』などのバリエーションも手がけている。

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