作品データ・買い時
価格440円。レビュー11件、評価4.82。タグにはギャル、変身ヒロイン、巨乳、中出し、ラバー、男性向けが設定されている。
どんな作品か
世界征服を企む組織「ダークボイド帝国」に対抗し、若い女子を中心に結成された戦隊「巨乳戦隊さんぎゃるかん」。本作は同シリーズ第20弾として、レッドやブルーとは別の地域で活動するグリーン・ドラゴンこと山嶺ミドリに焦点を当てたオリジナルCG集である。敵組織による洗脳・侵略活動に対し、彼女はピチピチの戦闘員服を着て戦うが、その正体は変態要素に満ちた実験の標的となる。基本CG20枚に加え、差分を含めると合計100枚以上の画像が収録され、セリフ付き、効果音のみ、CGみのフォルダ分けがなされている。画像はjpeg形式で1,600サイズと大きめに作られており、ビューアでの鑑賞に適している。
読みどころ
物語は、マスクを被った瞬間におよぼされる生理的な影響から始まる。嗅覚への刺激により抑止力が崩れ、野外公園での自慰行為や、仲間と勘違いされて敵のアジトへ連行された後の拘束プレイへと展開する。吊り上げられた状態でのバイブ挿入や、スライム状の壁への固定など、身体機能を制限された状況下での連続絶頂シーンが目立つ。また、用務員との遭遇や怪人の体内への埋没といった、非日常的かつ極限のシチュエーションを通じて、キャラクターの精神構造がどのように崩壊していくかが追体験できる。
この作者・サークルについて
Studio TAGATAは、本作品を含む「巨乳戦隊さんぎゃるかん」シリーズをはじめとする多数の同人CG作品を手がけている。同サークルは変身ヒロインものの敗北・陵辱を描く作品群で一定のファンベースを持ち、本作はその中でもグリーン役である山嶺ミドリの故事を扱う重要な一作となっている。
