作品データ・買い時
価格440円、レビュー数25件で評価4.72という高水準の一本。ジャンルは辱め・処女・和姦・焦らしなど、だまし討ち的な設定でありながら暴力的な描写に寄らない構成が特徴。本編178枚+おまけ4枚(うちHシーン139枚)、文字なしイラストも収録した見応えのあるボリュームである。
どんな作品か
特大オナホを心待ちにしていた主人公の元に、宗教勧誘の二人組がやってくる。見張り役の女性から誘い役の少女・飯島カオリだけを引き離し家に招き入れた主人公は、自分も教祖だと嘘をつき「お互いの宗教に順番に入信するゲーム」を提案する。カオリの話にじっくり付き合った後、自らの「教義」として持ち出したのはSEXそのもの。世間知らずで真面目な箱入り娘が戸惑いながらも次第に本性を見せていく様が描かれる。
読みどころ
この作者・サークルについて
制作は「にむの屋」。読者からは同作者の別作品「僕が死ぬまでの1秒間」がきっかけで本作を知ったという声もあり、キャラクターの心理描写に定評のある作家性がうかがえる。
