作品データ・買い時
価格440円。レビュー22件・評価2.95。タグにはギャグ・コメディ、制服、モデル、巨乳、野外・露出、中出しが設定されている。サークルは「やればできる娘。」。
どんな作品か
20XX年に発行された新機軸の仮想通貨「ビッチコイン」を巡るギャグSFである。この通貨はオナニーの回数に応じて発行され、主人公はジ・オナニーマシーンとして10億枚を貯め込み、その富で女性たちを買収しようとする。六本木ヘルズに群がるモデル、羽目田国際空港のCA、そして高額なJKへと、金銭力で支配しようとする展開が描かれる。
読みどころ
本作は特定の社会現象をネタとした事件後発作品であり、その文脈を理解した上で読むと楽しさが増すという指摘がある。仮想通貨への関心がある層にとっても、その設定の皮肉な側面が面白いと受け取られている。画風については他作品と比較して清潔感があり、特に冒頭に出てくるモデルキャラクターのエロティックな描写が際立っていると評する声が多い。一方で、モデル以外のキャラクター(JKなど)の魅力や描き分けについては、若干の見劣りを感じるという意見も散見される。3人目のJKの絵柄自体は支持を集めているものの、全体としてのバランスや、もし続編があれば「大暴落」という設定を活かした結末への期待も感じさせる構成となっている。
この作者・サークルについて
サークル名は「やすればできる娘。」。イラストレーターはMASA。
