魔王の使い魔

魔王の使い魔

『魔王の使い魔』は2017-12-05に配信されたドージンオトメの作品です。価格は660円。

作り手
ドージンオトメ
配信日
2017-12-05
価格
660円(2026年9月9日に観測)
レビュー
16件・評価4.13(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格660円。レビュー16件、評価4.13。同サークルの他作「あまえんぼ」シリーズや「サキュメイト」と併せて、DLsiteでは累計6,111DL・評価4.45(3,300件)を記録する人気タイトルである。

どんな作品か

2,400歳を迎えた魔界の王子が、次期魔王としての威信をかけて行なった悪魔召喚の儀で現れたのは、期待外れの人間少女だった。立派な使い魔として認めてもらうため、主人公は彼女を「悪魔化」し、魅了して従属させようとするシミュレーションRPG。RPGツクールMVで制作され、1週間のプレイ時間は1〜2時間程度と短く、スマートフォンでも手軽に遊べる構成となっている。システム上、好感度や奉仕スキル、忠誠度といったパラメーターによってエンディングが全4種類に分岐する仕組みだ。

読みどころ

導入部における「悪魔ではなく人間が召喚された」という設定転換が、物語の推進力となっている。本来なら敵対すべき存在を、いかにしてメロメロにし従順な使い魔へと変貌させるかという心理的な駆け引きと、その過程での性的な交流が描かれる。プレイヤーはテキスト進行だけでなくマウス操作による「おさわりシステム」を用いて特定の部位に触れ、体位の解放やゲーム上の進捗につなげる能動的な参加が求められる点も特徴的である。

また、Hシーンだけでなく料理や掃除といった「奉仕スキル」の育成要素が存在し、これがストーリー展開や行為中の選択肢に影響を与える設計になっている。キャラクター性については、金髪巨乳の制服姿からコスプレ姿まで複数表現が用意され、コミカルな世界観の中で濃厚な関係性が構築される点が支持を集めている。ボリューム感については短期間でクリア可能な反面、CG回収のための周回が必要な点や、より多くのコンテンツを望む声もあるものの、その分気軽に楽しめる軽快さが魅力として挙げられる。

この作者・サークルについて

ドージンオトメは、本作を含む複数の成人向けシミュレーションゲームを制作しているサークルである。同社作品には「あまえんぼ」シリーズや「家事代行のお姉さんで僕の勉強が捗らない!」、「Succumate -サキュメイト-」などがあり、シチュエーション-basedの恋愛・育成シミュレーションを得意としている。

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