「500円で10分パンツ見せます」と言う援交少女に5万円積んでみた。

「500円で10分パンツ見せます」と言う援交少女に5万円積んでみた。

『「500円で10分パンツ見せます」と言う援交少女に5万円積んでみた。』は2017-02-24に配信された「『500円で10分パンツ見せます』」シリーズです。価格は495円。

作り手
リリックボックス
シリーズ
『500円で10分パンツ見せます』
配信日
2017-02-24
価格
495円(2026年9月10日に観測)
レビュー
37件・評価4.49(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ・買い時

価格495円。レビュー37件、評価4.49。リリックボックスより配信されるイラスト・CG集である。同サークルの他作と比較しても手頃な価格帯で、制服や巨乳といった要素を好む層向けのラインナップに含まれる。

どんな作品か

真面目な女子高生が財布紛失というアクシデントから、駅前で「500円でパンツを見せる」という安易な金銭取引を持ちかける。その場にあった中年男性にラブホへ連れ込まれ、提示された5万円を受け取ることで、望まぬ援助交際の泥沼へ引きずり込まれていく物語である。口車に乗せられ、時間制限付きの行為が増加していく過程を描く。基本的な構成は、少額の取引から始まるのが常套句だが、本作では「100倍すごいことをしなければならない」という自己暗示のような論理展開により、段階的に境界線が崩れていく様子が描かれている。

読みどころ

主人公の思考回路の甘さと、それにつけ込む大人の論理の対比が、作品の中心的な構造となっている。単純な強制ではなく、「お金をもらったら返さなければならない」という歪んだ正義感や、短絡的な解決志向を持つキャラクター像が、読者にとってのツッコミポイントでありながら、同時にその軽薄さが堕落への布石として機能している点に特徴がある。

収録内容は基本CGに加え、『台詞有版』269枚、『CGのみ版』235枚、『おまけ』17枚を含み、差分込みでの総ページ数は膨大である。フェラチオ、パイズリ、正常位、バック、中出し、絶頂失禁、騎乗位、アナルファック、3P、お掃除フェラ、ダブルピースでの失禁など、多岐にわたるシチュエーションが網羅されている。

この作者・サークルについて

リリックボックス(イラスト:秋蕎麦/sobalabo)による作品。同サークルからは『続夏『500円で10分パンツ見せます』と言う援交少女に500万円で契約してみた。』などのシリーズ展開や、『お金で何でもしてくれる後輩ちゃんが搾取しようとした先輩のデカチンにわからされるまで』など、金銭や立場を利用した関係性を扱う複数の作品が確認できる。

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