作品データ・買い時
価格2,420円。レビュー18件、評価3.61。タグには3DCG、動画・アニメーション、デモ・体験版あり、アクション・格闘、ロールプレイング、異種姦が設定されている。サークルは赤いトンボ。
どんな作品か
三国志末期の女傑・王元姫を主人公とした、リアルタイムH対応のフル3DオープンワールドアクションRPGである。反乱軍鐘會に敗れ別世界へ飛ばされた王元姫が、元の世界に戻るための「四つの玉」を集めるため、多種多様なモンスターと戦う物語だ。舞台は「ウィッチャー3」の背景デザイナーの一人が制作したという八つの次世代背景で構成され、自然照明や地形を活かした広大なフィールドを自由に探索できる。戦闘はWASD移動とマウス操作によるリアルタイムアクションが中心で、技能の組み合わせやコンボシステムにより爽快感のあるバトルが展開される。エロ要素は戦闘中の気絶や死亡時に発生する「実時間シミュレーション」によるもので、50種以上のモンスターと100種以上のシーンが用意されている。
読みどころ
本作の最大の特徴は、3D空間での自由な視点操作と物理演算を活かした演出にある。カメラアングルを自在に変更できるため、戦闘の迫力だけでなく、エッチシーンにおけるキャラクターの表情や身体の動き、衣服の揺れなどを細かく観察できる点が強調されている。特に、敵との接触による「ラグドールシステム」は、攻撃の加減でモンスターの死体を飛ばすなど、戦闘とエロの両方にユーモアと臨場感をもたらしている。
gameplay の面では、武器拾いやステータスアップによる成長感が明確であり、序盤の苦戦から中盤以降のワンパン連打への移行まで、プレイヤーの育成次第で難易度が変化する。また、海への飛び込みや宝箱探索といったミニゲーム的な要素も組み込まれており、単なる戦闘ループではない探検の楽しさが提供される。
この作者・サークルについて
サークル「赤いトンボ」は、3DCGを用いたアクションRPGやロールプレイングゲームを手掛ける団体である。本作以前にも同様のジャンルで作品を発表しており、3D空間での戦闘とエロテーションを融合させた独自のスタイルを確立している。
