作品データ・買い時
価格605円。レビュー17件、評価4.35。タグにはファンタジー、妊婦、中出し、母乳、戦場、ロールプレイングが設定されている。サークルは鉄鎖評議会。
どんな作品か
末期的な雪国を舞台にした、シンボルエンカウント方式のターン制ロールプレイングゲームである。老いた帝国に仕える若き軍人アーリャと妹クリシュティナが、窮迫する状況から運命を変えるため過酷な戦場に身を投じる姿を描く。剣を交えるはずの戦場で押し倒され悲哀を味わうも、金銭難による売春や仲間との協力など、プレイヤーの選択によって結末が分岐する構成となっている。戦闘は1対1のオーソドックスな形式だが、TP管理による二回行動の選択でタクティカルな駆け引きが可能だ。
読みどころ
本作の核心は「陵辱戦闘システム」にある。敵の特定行動を受けると「剣喪失」から「拘束」、「挿入」と状況が悪化し、戦闘中でも膣内射精に至る展開が演出される。MP(精神力)が0になれば敗北となり、絶頂時には行動不能になるなど、いかに早く敵を倒すかが鍵となる緊張感が保たれる。CG総数845枚に加え、挿入カットインや立ち絵の切り替えで視覚的な刺激も追求されている。
この作者・サークルについて
鉄鎖評議会はRPGツクールシリーズを用いた同人ゲームを制作しているサークルである。『Fallen Empire』のほか、『Fallen Noble 〜令嬢リシアの奮闘記〜』といった作品でも知られる。
