作品データ・買い時
価格は1,155円(定価2,310円の50%OFF)。レビュー191件、評価4.61。FANZA同人ランキングでは約49万作品中3,972位に位置する。50%オフは継続中のセール価格であり、購入タイミングとしては割引が適用されている現在が該当する。
どんな作品か
近衛隊入りを果たした新米騎士ルナリエが、幼馴染の王女ジルとともに帰路の途中、最悪の災厄に遭遇する。王女を奪還するため、少女騎士は単身、ならず者の蔓延る奴隷交易都市へと旅立つ——という女主人公陵辱RPGである。
本作の核は「正義感の強い女騎士が、王女救出という目的のために汚されていく」構図にある。ダンジョンには主人公の身体を狙うモンスターや奴隷狩りが潜み、街に戻っても無法地帯の奴隷市場で、悪人や奴隷商人に騙され、襲われ、売られ、脱がされ、陵辱される危険が常につきまとう。時間経過システムを搭載し、日を追うごとに囚われの王女ジルが調教・尋問されていくため、猶予のない救出劇として緊張感が持続する。
基本CG50枚以上、総差分500枚以上。ボイスはルナリエ(紅月ことね)、ジル(卯月杏奈)、クレス(計名さや香)、アイリ(大山チロル)の4名が担当する。システム面では前作から固定エンカウント制の探索重視設計を引き継ぎ、街と拠点が新規追加されて自由度が増した。レベル上げに頼らずスキルと装備の使い分けを主軸とした戦闘で、捕獲モードや戦闘中Hシーンを持つ敵キャラクターも複数存在する。
読みどころ
ストーリーは王道を行く展開ながら、世界観の伏線回収や歴史を知ることで主人公自身が分かっていく構成が面白いとの声もある。処女ルートと奴隷ルートの分岐があり、正しいルートでヒロインを助けた後もギャラリーで陵辱シーンを閲覧できるため、シナリオの満足感と実用性の両立が図られている。イラストの魅力も高く評価されており、正義感の強いヒロインが卑劣な罠にかかってエロいことを強いられ、普段は気が強いのに目がとろんとしていく表情差分の描き分けが支持を集めている。プレイ時間は攻略にそれなりの時間を要するが、ゲームとしての完成度の高さから長く楽しめたという意見が多い。
この作者・サークルについて
サークル「73号坑道」は、本作の前作にあたる作品から固定エンカウント制の探索重視設計を引き継いでいる。また、過去作「委員長の性奴隷日記」からのファンも存在し、正義感の強いヒロインが堕落していくシチュエーションの描写に定評がある。
