燃えよ凜

燃えよ凜

『燃えよ凜』は2012-05-26に配信された「TROUBLE MADNESS」シリーズです。価格は1,100円。

作り手
AKI6666
シリーズ
TROUBLE MADNESS
ページ数
128
配信日
2012-05-26
価格
1,100円(2026年9月8日に観測)
レビュー
138件・評価4.75(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格110円(定価1,100円/90%OFF)。レビュー138件・評価4.75。AKI6,666による学園NTR作品の原点となる一作。大幅な割引率で入手可能なため、シリーズ入門や拘束描写への興味本位での購入に適している。

どんな作品か

剣道部所属の凛が、仲間である沙織を襲う敵対者たちから守ろうと奮闘するも、増援を集めた数の暴力と卑劣な手口により捕らえられる学園NTR作品。凛は仲間の逃亡のために自らが犠牲となり、敵のアジトに連れ込まれて椅子に縛り付けられる。その際、逃がしてしまった仲間に対する怒りと激情をぶつけられた結果、徹底的な辱めを受ける展開となる。通常版の41Pに加え、目隠し状態を維持する版と目隠しを全く行わない版の3パターンが収録されており、ストーリーは同一だが視覚的な体験が変化する構成となっている。

読みどころ

強い美少女が無力化される過程における「絶望感」の描写が特徴的。戦いで竹刀を振るっていた少女が、背後でぎっしりと拘束され武器すら使えない状態に陥った最初の瞬間に、読者はその無力さを強く意識させられるという指摘がある。また、単なる肉体的凌辱だけでなく、乳首刺激などの快楽誘導を通じて心身ともに支配されていくプロセスが丁寧を描かれており、心理的な転換点を読み取れる点も魅力として挙げられる。

この作者・サークルについてAKI6,666は『燃えよ凜』をはじめとする『TROUBLE MADNESS』シリーズを手掛けるサークル。本作はシリーズ第1作目に位置し、主人公凛の凛々しさとその後受ける辱めの対比を描く重要な役割を果たしている。以降の作品群において基本となる展開やキャラクター設定の原点となっているため、シリーズ通読を考える場合は最初に読むべき一作とされている。

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