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作品データ
DMMブックスのコミック(ラブコメ/ファンタジー)。手がけるのはももよ万葉、三登いつき、ながと牡蠣で、版元はスクウェア・エニックスです。価格770円、2026年7月7日配信で、アニメ化もされた人気シリーズ「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の第11巻にあたります。
どんな作品か
かつて別れた相手への未練を抱えていた主人公が、思いがけず縁を結び直していく異世界寄りのラブコメディです。「逃がした魚」と「釣りあげた魚」という対比のタイトルどおり、過去の未練と新しい関係が並走して描かれます。
読みどころ
アニメ化によって認知度を広げた作品らしく、キャラクター同士の掛け合いのテンポとヒロインの魅力が際立ちます。11巻まで続く中で積み上がった関係の変化も見応えです。
こんな人に
アニメから原作コミックへ進みたい方、未練と新しい恋を絡めたラブコメが好きな方におすすめです。