「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

『「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ』は2019-08-08に配信された「「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ」シリーズの第1巻です。価格は1,980円。

作り手
玉樹真一郎
シリーズ
「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
配信日
2019-08-08
価格
1,980円(2026年9月7日に観測)
レビュー
148件・評価4.06(DMM.comが集めた評価。2026年9月7日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(経営)。著者は玉樹真一郎。価格1980円、2019-08-08配信。

どんな作品か

人が思わず夢中になり「ついやってしまう」体験は、どう設計されているのか——その仕組みを解き明かす体験デザインの本です。著者は家庭用ゲーム機Wiiの企画に携わった経歴を持ち、ゲームや身近な事例を題材に、体験づくりの原理を分かりやすく言語化していきます。

読みどころ

本書は体験を動かす鍵として「直感」「驚き」「物語」の3つを軸に据え、それぞれがどのように人の行動や感情を導くのかを段階的に解説します。ゲームのデザインを入り口にしながら、商品やサービス、プレゼンなど幅広い場面に応用できる考え方として展開されるのが特徴です。図解を交えた実感しやすい構成になっています。

こんな人に

企画・マーケティング・UXデザインなど、人を惹きつける仕組みづくりに関心がある人におすすめです。

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