父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり』は2019-03-12に配信された「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり」シリーズの第1巻です。価格は1,650円。

作り手
ヤニス・バルファキス
シリーズ
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり
配信日
2019-03-12
価格
1,650円(2026年9月7日に観測)
レビュー
387件・評価3.82(DMM.comが集めた評価。2026年9月7日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(経済・金融)。著者はヤニス・バルファキス、訳は関美和。価格1650円、2019年3月12日配信。

どんな作品か

ギリシャの元財務大臣で経済学者のヤニス・バルファキスが、自分の娘に語りかける形で経済の成り立ちを解説する一冊です。市場や貨幣、格差、資本主義の仕組みを、専門用語に頼らず、神話や物語をまじえて説明していきます。難しいはずのテーマを親しみやすい語り口で届けます。

読みどころ

「なぜ世の中には富の偏りが生まれるのか」といった根本的な問いを、身近な例えで解きほぐしていく構成が読みどころ。経済を暗記でなく「考えるもの」として捉え直すきっかけになります。

こんな人に

経済の入門書を探している人、資本主義の仕組みを根本から理解したい人におすすめです。

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