ファイナンス思考―――日本企業を蝕む病と、再生の戦略論

『ファイナンス思考―――日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』は2018-07-18に配信された「ファイナンス思考―――日本企業を蝕む病と、再生の戦略論」シリーズの第1巻です。価格は2,420円。

作り手
朝倉祐介
シリーズ
ファイナンス思考―――日本企業を蝕む病と、再生の戦略論
配信日
2018-07-18
価格
2,420円(2026年9月8日に観測)
レビュー
106件・評価3.78(DMM.comが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書。著者は朝倉祐介。2,420円・2018年7月18日配信。

どんな作品か

目先の売上や利益を最大化することを優先する考え方を「PL脳」と呼び、それに対して、将来生み出す価値から逆算して意思決定する姿勢を「ファイナンス思考」として提示するビジネス書です。日本企業が陥りやすい短期志向の問題を整理したうえで、実在の企業の事例を通して両者の違いを説明していきます。

読みどころ

会計とファイナンスの違いという、混同されがちな論点が丁寧に切り分けられています。数式に深入りせず、経営判断の考え方として読める点も特徴です。財務の専門家でなくても、事業を長い時間軸で見る視点が得られます。

こんな人に

経営や事業の意思決定を学びたい人、財務の考え方を実務の目線で知りたい人に。

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