どこでも誰とでも働ける

『どこでも誰とでも働ける』は2018-04-24に配信された「どこでも誰とでも働ける」シリーズの第1巻です。価格は1,650円。

作り手
尾原和啓
シリーズ
どこでも誰とでも働ける
配信日
2018-04-24
価格
1,650円(2026年9月8日に観測)
レビュー
108件・評価3.73(DMM.comが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(人間関係・自己啓発)。著者は尾原和啓。1,650円・2018年4月24日配信。マッキンゼー、リクルート、Google、楽天など複数の企業を渡り歩いてきた著者による働き方の本です。

どんな作品か

ひとつの会社に依存せず、どこへ行っても通用する働き方をどう身につけるかを論じた一冊です。専門的なスキルそのものより、人との関係をどう築き、どう信頼を蓄えていくかに重点が置かれています。転職を重ねてきた著者が、その過程で得た考え方を整理しています。

読みどころ

見返りを求めずに先に差し出すことで縁が広がっていくという主張が全体を貫き、具体的なエピソードとともに語られます。所属先より個人の信用が問われるようになった変化を前提にしていて、キャリアの考え方を組み立て直す材料になります。文章は平易で、通して読みやすい構成です。

こんな人に

転職やキャリアの選択で迷っている人、会社の外でも通じる力の付け方を考えたい人に。

よみどきでこの作品を見る