外資系金融の終わり

『外資系金融の終わり』は2016-04-28に配信された「外資系金融の終わり」シリーズの第1巻です。価格は1,760円。

作り手
藤沢数希
シリーズ
外資系金融の終わり
配信日
2016-04-28
価格
1,760円(2026年9月7日に観測)
レビュー
115件・評価3.77(DMM.comが集めた評価。2026年9月7日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書。著者は「金融日記」でも知られる藤沢数希。価格1760円、2016年4月28日配信。

どんな作品か

高給と華やかさで語られてきた外資系投資銀行の世界。その内側を知る著者が、世界金融危機後の規制強化や環境の激変を背景に、外資系金融ビジネスがどう変わっていくのかを論じたビジネス書。かつての「儲かる仕組み」がなぜ通用しなくなったのかを、業界の構造から読み解く。

読みどころ

トレーダーやバンカーの報酬のからくり、金融規制の影響など、業界の仕組みを平易に解説。ニュースだけではわかりにくい「お金の世界」の構造を、内部の視点からのぞける点が読みどころ。金融というテーマを、専門知識がなくても追える語り口で示してくれる。

こんな人に

金融業界の実態に関心がある人、経済ニュースの背景を深く知りたい人に。

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