作品データ
区分: 一般実用 / 著者: 小林祐児 / 価格: 913円 / 配信日: 2024-03-28
どんな作品か
小林祐児による労働・組織をテーマにした一般実用書である。昇進して管理職になることが負担ばかり増える割に合わない立場になってしまっているという、日本企業の職場に共通する構造的な問題を扱っている。
読みどころ
調査データをもとに、管理職という立場が置かれている状況を客観的に整理していく論の運び方が読みどころである。個人の資質の問題としてではなく、仕組みの問題として捉え直す視点が特徴となっている。
こんな人に
管理職やこれから管理職になる立場の人、組織のマネジメントのあり方に関心がある人に向く。