怪獣8号 1

『怪獣8号 1』は2020-12-04に配信された「怪獣8号」シリーズの第1巻です。価格は501円(1ページあたり約2.37円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
松本直也
シリーズ
怪獣8号
ページ数
211
配信日
2020-12-04
価格
501円(2026年9月9日に観測)
レビュー
96件・評価4.34(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.37円
観測した価格の幅
501〜501円
評価スコア
4.347(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス コミック / 著者: 松本直也 / 価格: 501円 / 配信日: 2020-12-04

どんな作品か

怪獣災害対策の裏方として働いていた青年・日比野カフカが、ある出来事をきっかけに自らも怪獣の力を得てしまい、かつての夢だった防衛隊への入隊を目指すバトル漫画の第1巻である。仲間との再会や新たな道への挑戦が、テンポよく描かれていく序盤の巻である。人知れず怪獣の力を隠しながら任務にあたるという主人公の危うい立場も物語の緊張感を生んでいる。

読みどころ

怪獣を倒す側と怪獣そのものの力を併せ持つという主人公の設定が生む葛藤とアクションの両立が本作最大の見どころである。テンポの良い展開と個性的な仲間たちの掛け合いも魅力であり、主人公が自らの立場の危うさを抱えながら前に進んでいく姿も読みどころといえる。勢いのある作画で描かれる戦闘シーンも読みどころの一つである。

こんな人に

王道の成長物語としてのバトル漫画を、勢いよく一気読みしたい人に向いている。個性的な設定のバトル漫画を探している読者にも合う一冊である。

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