エンド・オブ・ライフ

『エンド・オブ・ライフ』は2020-04-24に配信された「エンド・オブ・ライフ」シリーズの第1巻です。価格は1,683円。

作り手
佐々涼子
シリーズ
エンド・オブ・ライフ
配信日
2020-04-24
価格
1,683円(2026年9月10日に観測)
レビュー
206件・評価4.38(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの書籍(一般実用/ノンフィクション・ドキュメンタリー)。著者は佐々涼子。価格1,683円、2020年4月24日配信。

どんな作品か

人生の終わりの時期をどう過ごすか——在宅での終末期医療や看取りの現場を、長年の取材で描いたノンフィクションです。訪問看護や在宅医療に携わる人々と、そこで最期を迎える人やその家族の姿を丹念に追っています。

読みどころ

著者自身が現場に寄り添いながら書いた、体温のある記録であることが大きな魅力です。「どう生きて、どう死ぬか」という重いテーマを、具体的な人々の物語を通して静かに考えさせてくれます。医療の話にとどまらず、生きることそのものへの問いかけが胸に残ります。

こんな人に

終末期医療や看取りの現場を知りたい人、生と死について深く考えたい人におすすめです。

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