白夜行

『白夜行』は2020-04-24に配信された「白夜行」シリーズの第1巻です。価格は1,430円。よみどきでは34日間、価格と順位を記録しています。

作り手
東野圭吾
シリーズ
白夜行
配信日
2020-04-24
価格
1,430円(2026年9月15日に観測)
レビュー
2914件・評価4.31(DMM.comが集めた評価。2026年9月15日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,430〜1,430円
評価スコア
4.309(レビュー数を加味)
観測日数
34日

作品データ

集英社文庫の長編ミステリー。著者は東野圭吾。1,430円・2020年4月24日配信。1999年に「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門1位などを受賞し、2006年にTBSでテレビドラマ化、2011年には日本映画が公開されました。

どんな作品か

1973年、大阪の廃墟ビルで質屋が殺害される事件から幕を開ける物語。容疑者は浮上するも決定的な証拠がなく、事件は迷宮入りします。被害者の息子・桐原亮司と、関係者の娘・西本雪穂は別々の道を歩み始めます。その後の十九年間、二人の周囲で繰り返される数々の出来事と、彼らの知られざる関係性が、複数の視点から静かに描かれていきます。

読みどころ

こんな人に

時間を経て浮かび上がる真相を追う重厚なミステリーを好む人、登場人物の心理や背景に深く想いを馳せたい人に。

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