つるかめ助産院

『つるかめ助産院』は2015-09-18に配信された「つるかめ助産院」シリーズの第1巻です。価格は440円。

作り手
小川糸
シリーズ
つるかめ助産院
配信日
2015-09-18
価格
440円(2026年9月11日に観測)
レビュー
460件・評価3.78(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は小川糸。価格440円、2015年9月18日配信。

どんな作品か

『食堂かたつむり』などで知られる小川糸の長編小説です。夫が突然姿を消し、行き場を失った主人公が、南の島にある小さな「つるかめ助産院」にたどり着くところから物語が動き出します。島の自然と人々に囲まれ、命と向き合いながら日々を過ごすなかで、主人公が少しずつ変化していく姿を描きます。

読みどころ

島の暮らしや食、そして出産という営みが、やわらかな筆致でていねいに綴られます。個性豊かな島の人々との交流を通して、傷ついた心がゆっくりと癒えていく過程が温かく描かれています。生きること・産むことへのまなざしが、静かに心に残る一作です。

こんな人に

小川糸のやさしい世界観が好きな方、命や再生をテーマにした癒やしの物語を読みたい方におすすめです。

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