TPP亡国論

『TPP亡国論』は2015-09-18に配信された「TPP亡国論」シリーズの第1巻です。価格は748円。

作り手
中野剛志
シリーズ
TPP亡国論
配信日
2015-09-18
価格
748円(2026年9月10日に観測)
レビュー
180件・評価3.92(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(経済・金融)。著者は中野剛志。748円、2015年9月18日配信。

どんな作品か

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加に反対する立場から書かれた経済評論です。自由貿易や関税撤廃がもたらす影響を論じ、TPPが日本の経済や社会にどのようなリスクをもたらしうるかを、著者独自の視点で問題提起します。TPPをめぐる議論が高まった時期に大きな反響を呼んだ新書です。

読みどころ

経済学やグローバリズムをめぐる論点を、専門外の読者にもわかりやすく整理して提示する語り口が特徴。賛否の分かれるテーマについて、反対論の論拠を体系立てて知ることができます。当時の政策論争を振り返り、貿易と国家のあり方を考える手がかりになる一冊です。

こんな人に

TPPや自由貿易をめぐる議論、経済政策の論点に関心のある人に。

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